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目黒さんま祭り

2010年9月 9日

目黒のさんま祭りに行ってきました。
駅に降り立ったら、もうさんまの匂いがするではありませんか
匂いのする方向に行ってみると
交差点では、人の波、大きな煙の”のろし”、
何という光景か!


これ、決して火事ではございません
これが噂の強烈さんま焼き







並んでいる人の最後尾を探してひたすら歩く、歩く、歩く
角を曲がってもこの調子だ
それでも、数百メートルは歩いたが、ついに断念
いったいどれくらいの人が並んでいたのか
報道では3キロとも・・・

東京の人はすごい

予想気温は34度といっていたが、その中の
この行列・・・・・・・ホント暑かった





焼いている人も大変だ。

ゴーグルをつけながら、煙対策をしているが半端な数じゃない
同郷会の皆様、ボランティアとはいえ
ホント、頭が下がります。

お疲れ様でした。






並んだかいあって、もらったさんまになんと徳島県神山町のすだち大使によるスダチのプレゼントがあるではないか

きれいどころが配ると余計うれしくなります。












そして、栃木県那須塩原市「高林」の大根おろしもついて
もう、至れりつくせりの展開です。

あとは食するだけ










念願かなったという感じ
皆さん、とにかく無言で食べていました。
その気持ち充分わかります

正直、自分も食べたかったですよ
今年の初物を










会場の一角をお借りして、当協会もPR方々物産販売をしてまいりました。

今年はさんまの不漁ということで、残念ながら地元でのイベントは中止せざるを得ませんでしたが、目黒のさんま祭りには何とか間に合い、全国的に宮古が注目された一日でした。

人の熱気もあり、暑さもあり、宮古市の関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。

平成22年9月6日産経新聞切り抜き