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学ぶ防災担当の澤口です。

宮古市も桜が満開で、温かい春の空気を感じています。

①写真で見る田老の近況

 田老地区は天気の良い日が続いています。













 たろう観光ホテルの屋上から撮影しました。

 この写真に写っているホテルの後ろの山が集団高 台移転計画の高台に指定されていて、今年の秋  から工事が始まる予定です。










 立命館大学の学生さんが震災前の田老地区の
 街並みを再現した模型を作製してくださいました。













 ツアーで来ていただくお客様にも田老地区のご案 内をしております。












②復興に向かって・・・

2年経った今でも多くのお客様に震災ガイドのご予約をいただいております。今後も宮古市田老地区が復興に向かって頑張っている姿を見て感じて欲しいと思っています。

当時の状況などを知っていただきながら、防災意識を持っていただくことが学ぶ防災プログラムの目的です。

今後も学ぶ防災スタッフ一同、皆様の来訪を心よりお待ちしております。


お問い合わせはは0193-77-3305、
学ぶ防災担当係りまでお願い致します。


防災ガイド・・田老地区の3.11を語り継ぐ その10


学ぶ防災田老案内図を作りました。「田老地区のどこの場所でガイドさんと会えばいいの?」
と予約を受けたお客様によく聞かれます。
こちらの案内地図に記されている★印が集合場所になります。

学ぶ防災ガイド案内地図

■学ぶ防災ガイドの概要(PDFファイル)です。印刷してお使い下さい。

学ぶ防災ガイド概要


長沢川桜づつみの近くへ仕事で行きましたので

ついでに、桜並木を撮影して来ました。

ほぼ満開でみごとでした。

連日、車やバスが停車していて人々の憩いの場

になっています。

お近くの方は、見に行ってみてはいかがでしょうか。



                  2013年4月23日撮影

 有限会社すがたさんの新工場を見学させていただきました。
とても立派でした。
現在は震災前より生産できる「いかせんべい」が少ないそうですが、それでも
一日に約6千枚生産されているそうです。
県内はもちろん首都圏を中心に大人気で、生産が追いつかない状態だそうです。
従業員はパートさん含めて16人働いておりますが写真のとおりイカせんべいを
焼く工程は手焼きですので昔ながらの味と伝統を守っていることに感心しました。





































URL:https://sugata-senbei.com/

初めて子安地蔵を見てきました。

今回なぜ子安地蔵を訪れたかというと鞘堂の修復のため、

関係者の皆さんに同行してまいりました。

鞘堂が後方に倒れておりましたが、お地蔵様は無事でした。

1日でも早く修復できることを祈っております。
















現在の子安地蔵・鞘堂の様子2013/4/15撮影

*子安地蔵とは・・・。
子安地蔵は地元の人々が家族の健康と大漁を祈願して信仰している地蔵様です。
子供の安全健やかな成長を願うお地蔵様ということで胸に赤ちゃんを抱いています。
今では宮古市の観光客の安全と宮古市の発展を願い、毎年4月29日に宮古観光協会では
宮古の名士を招待して霊鏡祭を催行しています。