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宮古の桜情報!!

2011年4月30日

急なんですが、私は一番好きな季節は

春です。


気温がちょうど良く、新しいスタートって感じ!

そんな上機嫌な私が、皆様に最新情報を
お知らせする・・・


テーマ 桜を見にきどがんせ in臼木山
          (きてください)

(浄土ヶ浜の第一駐車場近く)

それではドンドン紹介していきましょう!


まずは、手始めに桜じゃないですが・・・




カタクリさーん、こんにちは。




カタクリは、山野に群生する球根性多年草


今の臼木山はこんなにカタクリが咲いてい

ますよ。
遠めに見えて申し訳ないんですが、

結構見応えがあります。



さあ、段々山に上がっていくと
真っ先に目に着いたのがこちらです。





一葉(いちよう)
花びらがフワフワしてて、形が好き。

今日は空がとっても綺麗で、お花に負け
ないくらい。


写真に関して初心者な私は、逆に皆さんに
お見せしていいのかなと思いながら、
デジカメを覗き込んで、「あーでもない、
こーでもない。」と一人つぶやく。



周りのお客様はちょっと変わった目で
私を見ていました。


つづく

宮古の桜情報その2

ゴールデンウイークを控えた4月29日
今日は、浄土ヶ浜の半島に安置されている
子安地蔵を祭る霊鏡祭が開かれました。
周りにガレキが残っていますが、わずかな
空き地の緑地に子安地藏さんの写真額を
置き常安寺の和尚さんに供養していただき
ました。

この子安地蔵の額は、被災したレストハウス
に置いてあったのですがわずかに水をかぶっ
ただけで無事に残っていました。
レストハウスの惨状を見るにつけ参列した
皆さんはびっくりしていました。

 

 そこで、早速ですが霊鏡祭の「霊鏡」
とは?















霊鏡和尚は、浄土ヶ浜の命名者として知られ、また、浄土ヶ浜にある「賽の河原の子安地蔵」
の建立者でもあります。
毎年、浄土ヶ浜まつりの4月29日に、観光客の皆様の安全祈願を行っています。
今年の実施にあたっては、三陸大津波のこともあり、協会としては自粛する予定でしたが
常安寺さんから「観光客の安全はもちろんだが、お亡くなりになられた方の供養もかねて
催行したい」との申し出があり、園地内の関係者、副市長、会議所会頭さんが参加して
いただきました。
それぞれの願いが込められる中、最後に
常安寺の和尚様からの挨拶で、秩父の友人
(和尚様)から宮古が早くに元気

になってほしいと思いから、ストラップを頂
いたそうです。
それを参列者の方々に配られました。

それがこちらです!!!
ユーモラスなカエルのストラップ。


このストラップには、宮古が早く元に返る
(カエル)という意味が込められていますとのこと。
催場には厳粛な空気が、なごやかな雰囲気に
かわりました。                    


周りを見渡すと、津波が削っていった山肌に
一つの花が咲いていました。

かたくりです。


いつもなら群生が見られるのですが
必死に生きようとする、ひたむきな
力強さに何とも言えなくなり、

つい写真を撮ってしまいました。

がんばろう宮古!


 

 




昨年、浄土ヶ浜の四季写真コンテストで
受賞された作品を駅前案内所にて展示し
ております。



どの作品も四季折々の自然の色を美しく
反映していてとてもすてきです。

浄土ヶ浜の岩は、長年かけて造られた
自然の造形美。空の空間と組み合わせた
最優秀賞の広内さんの作品は見事と
と言うほかありません。


コンテストのテーマになった浄土ケ浜・・
今回、大震災による自然の怖さ、
津波の猛威は計り知れないものだと
改めて痛感しました。

浄土ヶ浜はボランティアの皆様のお力で
ガレキの収集していただきました。現在
浜に重機が入り撤去作業に入っています。
津波で、浜は大きくえぐられておりますが
写真展にあるような美しい浄土ヶ浜を
取り戻すべく今後も復旧作業が続きます。







そして、 いつの日か、皆様が安心して景色を

ご覧いただける時が必ず来ます。




皆様に、きれいな浄土ヶ浜の絵を
撮っていただきたいと心から願っております。



今回、震災の影響で展覧会が遅くなりました
ことをお詫びいたします。

「がんばれ宮古!きれいな景色を取り戻そう」
を合言葉に・・・・、
写真一つ一つに込められた思いを皆様に
みていただきたいと思います。


駅前案内所にお立ち寄りの際は是非
ご覧ください。


お待ちしております。

 

最近、宮古市街は少しずつ活気が出てきて、各
被害地のガレキの撤去作業も、順調に進んでい
ることが見てわかるような状態です。



その中で、宮古市の方々を後押しするかのよう
に、姉妹都市の八幡平市にある㈱サラダファー
ムの皆様からお花をいただきました。


しかも、八幡平市観光協会の方々がわざわざお
急がしい中、届けてくださったんです。
とてもきれいなお花で、花の種類はビオラ。




いっぱい!!(ビオラプランター350個)





並べて見ると元気をもらえるようなそんなお花で、
宮古市にある宿泊施設を中心に配達。
グリーンピアでは、「仮設住宅ができましたら一軒
ごとにこの花を届けましょう。」と言ってくださいま
した。




ちなみにビオラの花言葉は「心の平和」 「誠実な
愛」 「信頼」です。
被災者の皆様に「心の平和」を届けられますよう
に。
そして、㈱サラダファームの皆様、八幡平市観光
協会の皆様、、花を運んでくださった荒沢運送様
大きな愛と信頼をありがとうございました。


H23年4月24日 岩手日報切り抜き

岩手日報社様 ありがとうございます。
http://www6.ocn.ne.jp/~jyodo/saigai/



 

  4月16日(土) 岩手県北バスの

 ガイドさん総勢20名が、浄土ヶ浜

 で清掃活動を実施してくれまし

 た。

  
  まずは、最初にごみ拾いや

  掃き掃除からのスタートです。

 




 

   一人ではもてない大きなものも、

   この人数なら、ばっちりです。


   普段は制服姿ですが、この日ばかりは

   ジャージーに着替えて大奮闘です。








 
  そして、極めつけは海に浮かんで

  いた丸太の引上げ作業です。

  
 

   何とか、岸まで引き寄せました。







 

 そして、ここからが大仕事

  綱引きならぬ、丸太引きです。


  みんなで、せーの、せーの

  丸太はグイグイ引っ張られていきます。






    引上げた丸太が海に戻らないように
   みんなで、上のほうまで転がしました。  

   普段は、観光バスでお客様にご案内
   をしておりますが、この日は、浄土ヶ
   浜をきれいにしていただきました。

   ガイドの皆さん、これからも浄土ヶ浜を
   宜しくお願いいたします。
   今回は、ホントニありがとうございました。

   浄土ヶ浜は、遊歩道や車道が一部
   壊れて、通行止めとなっており、まだお客
   様を安全にお迎えできる環境にはなって
   おりませんが復旧したら、必ずお知らせい
   たします。

   それまで皆さん、どうぞお待ちになっていて
   ください。
   宜しくお願いいたします。