スタッフブログ
ホームスタッフブログ > 2010年3月

 3月11日宮古市民総合体育館 3F ミーティングルームで行われた宮古のニシンを知ってもらう会に行ってまいりました。

今年から宮古市のPR事業の一環として、「宮古のニシン」をこれから販売促進するということで、いろいろお話を伺ってきました。

まず、、宮古のニシンは臭みがなく、身もしっかりしています。
ニシン本来のうまみ、食感を楽しんでいただけるこれからの厳選素材になりえます。


宮古はニシンの稚魚放流は日本一で、藻場と干潟の豊かな環境が
育んだニシンなのです。こういった取り組みは農林水産大臣賞を受賞
するほど評価され、今後もニシンに関する研究をより力を入れていくそうです。
こういった生産者のこだわり素材をよりよくお召し上がりいただくために、
ニシンを使ったお料理をご紹介していただきました。


宮古のにしんを使用した料理の紹介


   春告げ〆にしん           にしんのバッケ味噌焼                       
   (小須賀商店)            (無礼講)               


   にしんの南蛮漬け             縄文漬け(多良間の黒糖を使用)
      (無礼講)             (山根商店)  


今回試食用として提供していただいた料理は、どれも美味しくて、参加した方々も満足そうでした。
これからも宮古の「にしん」をよろしくお願いします。

大雪が降ったその日の夕方は、「英会話マニュアル本使い方講習会に参加してまいりました。参加者のほとんどが観光従事者でした。フレンドリーな橘先生のお話で和やかにスタート。

参加者の卓上にある教科書は外国人観光客へのおもてなしの充実を図るために、誰もが外国人観光客に対応できるような宮古市独自の英会話マニュアル本です。その冊子の名は「外国人おもてなしBOOK」副題は「こんな時どうする??in宮古」となっています。(向かって右側は発音のCDです。)

本の活用方法の説明の後、英語指導助手のケビンさん、テオさんと実際に話して見ることになりました。(写真はケビンさん) うーん・・・・ドキドキの瞬間。

生の英語の発音・・しかも マン ツー マン。受講生の皆さんは緊張しながらも楽しい時間を過ごしたのでした。今後も継続して開催してほしいとの皆様の感想をいただきました。
































春の大雪(宮古駅前)

2010年3月10日

むむむ!やはり来たというべきか。宮古市の沿岸地方は冬季の積雪は少ないのですが、3月にドカ雪が降るのです。
雪は湿って重く、雪かき作業は腰に負担がじわじわきます。名残雪とはいえ降る量が多すぎます。










駅前の雪、とにかくお客様の通路を確保して雪かきしますが雪を投げる場所を確保するのが大変。重機はバス路線除雪のため頼ることはできないので全員総出の雪かき作業です。しかしこの雪は重い。















本日のタクシーは大忙し、タクシープールでの待ちはありません。天気予報は明日の朝まで湿雪マークになっています。どうやら明日も重い雪の雪かき作業になりそうです。市民のみなさま、くれぐれもお体を大事になさってください。










 

 

今日が最終日ということで、大澤社中の皆様の出演による「お琴のコンサート」に行ってまいりました。






ガラス越しには沢山のお客様が。








優雅な春の音楽を演奏中
そのおだやかな音色に
乳母車に入っていた赤ちゃんもぐっすり
眠っています。









その琴の音は会場のみならずスピーカーを
通じて末広町の通りに流されていました。

今日の宮古地方はひな祭りをお祝いして青空が覗き春の一日でした。







企画なされたおかみさんもてなしたいの皆様、お疲れ様でした。



今日は市民の方々の珍しいお雛様が展示されているということで手作り工房「糸車」さんを訪問してきました。

殿方が来訪したということでお汁粉を振舞われました・・・ん?違う?3月1日から3日までは「宮古のひなまつり」ということで来訪者には無料で振舞うそうです。すみませんでした。



さて雛人形200体の迫力に驚きました。中には江戸中期に作られた享保雛もあり、多くの歴史を刻むなかで大切に保存してきた出展者の想いが伝わってしばし見入ってしまうのでした。

ミニチュアのお雛様、そして官女さんの豊かな表情に貴族の華やかな時代を思い浮かべ、又現代雛でもその世相を象徴したお雛様に感動してまいりました。皆様もどうぞごらんになられてはいかがでしょうか。

名称:糸ぐるま