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観光船 陸中丸

変化に富んだ美しい海岸線を海から
眺めることができます。
所要時間は約40分。遊覧船の周りには
特製うみねこパンを求めてウミネコが
群れ飛びます。時期により初日の出
観光船が運行されます。

今年は25年ぶりの新卒ガイドの横山葵さん(18)がデビューしました。初々しいガイドも魅力たっぷりです。




   

〒027-0001 岩手県宮古市日立浜町32-4
第1駐車場 乗用車94台、バス18台
*震災により営業時間が変更になっております。
 PDFファイルを参照ください。
運賃:大人1,220円、小人610円
※団体割引あり、詳しくはお問い合わせください。
名称:岩手県北自動車(株)観光船事業部
TEL:0193-62-3350
FAX:0193-63-8979
URL:http://jodo-yuransen.jp/

寄生木記念館

寄生木展示室

小笠原善平の波乱に富んだ人生を、小説「寄生木」とともに後世に伝えよう。
 かつては善平の菩提寺である慈眼寺の一角に記念館としてありましたが、現在は山口公民館の一室に「寄生木展示室」としてリニューアル。

遺族のご協力により、善平の遺品や写真をはじめ、徳富蘆花の書簡など、歴史的にも文学的にも興味深い資料が数多く展示されています。


『不如帰』などで知られる作家徳冨蘆花は、明治42年に
『寄生木』という小説を発表しました。
 主人公・篠原良平が生まれてから27歳の若さで自らの
命を絶つまでの生涯を描いた作品で、作中には乃木大将
とわかる人物が登場するなど、当時話題となった小説で
す。

 小説の序文には、「真の作家は陸中の人篠原良平であ
る」と記されています。
 実はこの篠原良平は山口村(宮古市山口)の実在の人
物、小笠原善平です。
 小笠原善平が、政敵の陰謀による父の投獄、乃木大将
の書生として仕えた年月、愛する人・勝子とのことなど
を40冊の手帳に書き留め、これを当時の人気作家・徳
富蘆花に託し、小説化を願い出たのです。
 蘆花は、これを整理、加筆し小説「寄生木」を完成さ
せました。


黒森神楽展示室

山口公民館には「黒森神楽展示室」も併設されています。

黒森神楽は黒森神社例祭や、1~2月に沿岸を巡行します。

地元の修験・山伏が先導したと言われ、修験色を色濃く

遺しています。

国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

 

 黒森神楽ホームページリンク
http://www6.ocn.ne.jp/~kurokagu/









休館日 月曜日
開館時間  9:00~17:00
料金  無料


宮古駅からの簡易地図を作成しましたので印刷してご利用下さい。

     PDFファイル

       

〒027-0063 宮古市山口1丁目3-14
乗用車10台
9:00~17:00
月曜日
無料
名称:宮古市山口公民館
TEL:0193-62-3670
URL:http://www.city.miyako.iwate.jp/